リワーク日記

リワークに関する日記をつけています。

リワークと認知療法とゲームのお話(評定期間7日目)

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ミングです。今日のリワークは午前のみでした!

グループセッションの見学

今日は午前中いっぱいグループセッションの見学でした。

セッションの課題は「リワーク後にこういうトラブルが起こったらどうする?」といったかなり重めのものだったのですが、先輩方は真剣に話し合いつつも和やかな雰囲気で受け答えしていました。

やっぱりかっこいいなあ、私もリワークを進めて言ったらあんな風になれるのかな…?と思いつつ、ひたすらに見学して終了です。午前のみの課題だったので、体力的にも問題なく終えられました!

置いてあった本を購入しました

ここからはリワークとは全然別件です。

実はリワーク施設には「図書館」といって、リワークに役立ちそうないろんな本を取り扱っているのですが、その内とても気になるものがあったので購入しました。

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認知療法の本なのですが、とても分かりやすくまとまっていたのでつい購入。

手始めに、今ちょっと困り感の強い趣味のネトゲを課題にしてこなしてみることにしました。

ネトゲで始める認知療法

今やってるゲームはFF14というネトゲなのですが、長らく休止していたため身内から(ゲーム進捗的に)取り残されている状況で、そこにやや孤独感を感じていました。

こちらから声をかけたいなーと思っていたのですが、なかなか実行に移せず…という所を解剖していきます。

問題をはっきりさせる

「なんとなくもやもや」ではメスも入れられないので、問題を明確にします。
今回メスを入れる問題は、

・仲間のコミュニティが固まりすぎて輪に入っていけない
・新しいダンジョンに行く仲間が集められない

この2点に絞りました。

状況を整理する

問題を絞ったら、その問題にまつわる状況をなるべく具体的に書きます。本書では5W1Hで書くのが理想とされてますが、今回は全て書き出すのが難しかったのでちょっと簡略化しました。

ゲームを中断してる間に、皆がそれぞれのコミュニティで仲良くなっており孤立してしまった。ダンジョンに行く仲間の募集をすることが難しく感じられるようになった。

この程度にしておきます。

「考え」より先に「気持ち」を書き出す

この状況に対して、「どんな気持ちを抱いたか」を書きます。考えではなく、気持ちというのがミソです。

・考え→「どうせ〇〇なんだ」「〇〇だと思った」
・気持ち→「不安」「苛立ち」「怒り」「悲しみ」

この違いについては本書でしっかりと解説されています。

この理論に基いて、気持ちを出せるだけ出していきます。私の場合は「不安」「恥」「おびえ」「心配」「恥ずかしい」といった気持ちを書き出しました。

次に「考え」を書き出す

気持ちを書き出した後で、気持ちに呼応して反射的に出てくる自分の考えを書き出します。例えば「不安」だったら「いきなり復帰していきなり募集しても、誰も乗ってきてくれないよね」といった具合です。

・不安→いきなり募集しても誰も乗ってきてくれないよ
・恥→ずっと休んでたのに募集なんておこがましい
・怯え→誘った後にダンジョンで大失敗したらどうしよう…
・心配→みんなそれぞれ予定があるし、忙しいよね
・恥ずかしい→声をかけるなんて恥ずかしい、とてもできない

私が書き出したのはこんな感じです。

認知のゆがみチェック!

ここまで書き出したら、視野を狭める認知のゆがみチェックです!

書き出したそれぞれの考え(自動思考)が、どういったゆがみに値するかをしっかり考えながら当てはめていきます。ゆがみのパターンについても本書でバッチリ書かれてるので本を読みながら当てはめていきます。

・いきなり募集しても誰も乗ってきてくれないよ

→根拠のない決めつけ(試してもないのに決めつけている)

→極端な一般化(「誰も」と書いてるが全員そうとは限らない)

こんな感じで、コツコツと全部当てはめていきます。何かしらゆがんでるので。笑

「根拠」とその「反証」

そうは言っても、考え(自動思考)に至るまでには何かしらの根拠がやっぱりあるはずです。なので、きちんとその根拠を書き出してみます。

→誰も乗ってきてくれない所を実際に見たことがある など

そして、この根拠に対する「反証」もちゃんと書きます。

→皆意図して募集をスルーしてる訳ではなく、ただタイミングが合わないだけでは?

そしてバランスの取れた考えへ

ここまでやったら、「認知のゆがみ」を把握したうえで、「根拠」と「反証」のバランスが取れた回答を考えていきます。ここが個人的に一番難しかったのですが、本書では「自分がもし同じ境遇の人にアドバイスをするとしたら、どう答えるか考えましょう」的なことが書いてあり、これが大きな手助けになりました。

→いじわるでスルーする人はいない。乗ってきてくれなくてもタイミングが合わなかっただけと考えよう。

これで、ようやくバランスの取れた考えに至る訳ですね。実際やってみるととても視野が広がったなあと感じました。あと、視野が狭い時って自己中心的にモノを考えてるんだなー…という学びもありました。

問題解決のアフターフォロー付き

ちなみに、思考にメスを入れてバランスをとったところで、問題そのものは解決しません。この問題そのものをどう解決するか?というステップについても本書に書いてあります。

私もこれに倣って、今日勇気を出して声をかけてみました!結構勇気が必要だったのですが、認知療法のおかげで「ダメでも大丈夫」という気持ちで臨めました。

結果として何人かの人にお声がけ頂いて、「ああ、やっぱりチャレンジして正解だったな…!」とほくほくしています。これをやらずに一人で抱え込んでいたら、最終的に自分の殻に閉じこもって余計に孤立を深めていただろうなあ…と、挑んだ今では思えるのです。

終わりに

という訳で、良書でした!

今日はリワークが午前のみだったので自分の時間で認知療法をしてみたのですが、なんとなくコツが掴めた気がします。まだ自分の頭ひとつで思考のバランスを取ることはできませんが、時間をかけてゆっくり取り組めば必ずバランスの良い答えに行きつけるという自信を持てたのが一番の成果です。

復職後に壁にぶち当たっても、この経験を活かしていきたいなと思います。では!

リワークに身体が追いついてきた!(評定期間6日目)

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ミングです。9:00-15:00リワークに参加して二日目になります!

身体が慣れ始めた!

今日一番実感したのは、リワークがある日常に身体が慣れ始めたということ。

決まった時間に起きて、きちんと身だしなみを整えて、余裕をもって出発できました。リワークが終わった後も疲労を持ち越すことなく帰宅できたので、今日はこれだけで大収穫かな、という気持ちです!

午前はグループワーク見学

午前は「話を聞く/考える」ことについてのグループワークを見学しました。

話を聞くってなんとなく話をする人より楽をしてるイメージがあったのですが、グループワークを見学しているうちに全然そんなことないな…と驚愕。ちゃんと話に追いついて、相槌をうって、質問を投げかけながら話を促す。普段軽い気持ちでやっていることが、わりと高度なスキルだったなんて…という気持ち。

グループワークなので勿論話を聞く方法を実践したりもするわけですが、参加された皆さんが「ほんとに休職中なの!?」と思うくらいしっかり受け答えをしていて「私も頑張らなきゃな…!」と見習いたくなったのでした。

午後は請求書の実務課題

午後に入ってからは、間違いのある請求書をひたすら修正していく実務課題。

20枚の請求書が渡され、これを午後のうちに片づけるのが一つの目標だったのですが…片付きませんでしたorz

私と同席された方は勿論全てこなしてしっかりクリア!かっこいいな~…!!と思う反面、急がなきゃ急がなきゃ!と慌てて課題をこなす自分が浮き彫りになりました。

処理速度の低さが浮き出る

請求書の件、私はさぼってるわけではないのです。ただ昔っからやることなすこと全てがトロく、余裕を持っても大体この時間中に終わるだろ…と思われることが私にはこなせません(泣)

この辺はWAIS-Ⅳの「処理速度」という項目で浮き彫りになってます。

ming.hateblo.jp

医師からは、自分の力でどうこうできるものではないので周囲の配慮が不可欠とのアドバイスをいただいてます。実際その辺りも自分で気付いており、障害者雇用という道を選びました。

ただ現実の問題として、速さが求められない仕事は…ないのです…!!だからこそ「障害」なのかもしれませんが…。ここで落ち込みがちな自分が確かにいるので、うまいことメンタルをセルフリカバーしながら乗り越えていきたいですね。

終わりに

なんだかんだ書きましたが、体力がついた実感を得られたのが一番の収穫です!

働くにあたって体力は最重要だと自分で思っているので、それが少しでも取り戻せたのならもう100点!ここから更に体力を取り戻すので120点!(ガバガバ判定)

ダイエットも比較的順調で、ひとまず-1.8kgを達成しました。身体の周期的にそろそろ太りやすくなる時期に入るので今月はこの減った体重をキープできれば上等だろうと考えてます。

リワークもダイエットも趣味も頑張りたいですね!(多い!)では!

リワーク時間がフルタイムに!後半戦乗り切れるか!?(評定期間5日目)

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ミングです。
ついにリワークの時間が午前いっぱいから、9:00-15:00になりました!

今日やった作業

今日は午前・午後で作業がありました!

感情の汲み取り検査

午前中は先週と変わらず検査で、感情の汲み取り方の検査をしました。

初めに音声が流れるので「この音声は喜んでるか/悲しんでるか/怒ってるか/困ってるか」を考え、回答します。次に表情のみが流れ同じく回答し、最後に表情と音声が流れこれも回答します。

やってみて気付いたのは、私たちが感情を判定する基準ってすごく曖昧なんだな…ということ!音声では「困ってるのかな?」と思っていたのに、表情が見えるようになるとめっちゃ怒ってたり…!

その逆で、音声だと「怒ってるのかな…」と思った中年のおっちゃんボイスが、表情を見るとすごくにこやかだったりしました。ヤバイ感情って難しいぞ…!?と地味にショックを受けましたね…。

実務課題

午後は2ヶ月分のデータをファイリングした日誌から、作業した人別に集計を取って不良品率を算出する事務作業をこなしました。これがまたやっかいで、

  • 重要な事項は紙ではなく口頭で伝えられる
  • ひっかけが多い(名前がよく似た人の日誌が存在するなど)
  • 一問間違うと芋づるで全部回答がおかしくなる仕組みの設問

などなど…。ひぃこら言いながらなんとかやれる限りこなしました。
ただ、後半は集中力が切れてしまい、監督を務めていた方から「作業を進めるか自習するかどっちか選べるけど、いかがです?」と提案を受けたので大人しく自習をすることに…。

ここで頑張りすぎると翌日に疲れを持ち越しがち!と自分で分かっていたので撤退したのですが、隣でバリバリ設問を解いてる人を見ると「うう…私って…」という気持ちになります。これで私にとっては正解なんですけどね!(言い聞かせ)

無事乗り切れるか…!?

実務課題でちょっとショックだったのは、自分の体力が思った以上に落ちていることを実感したこと。30分くらいで解くのを想定しているであろう設問に50分近くかけてしまったり、疲労からのケアレスミスが明らかに多く、これでは職場復帰はできない…と自覚することになりました。

しかもこれが火曜から金曜までぶっ続けで来るわけです。…乗り切れるか…!?

終わりに

乗り切れそうにないよ~!!という自分と、やればできる!!という自分がせめぎ合いながらの月曜スタートになりました。こうやってブログ書きながらストレス解消しつつ、うまいこと一週間走り続けたいと思います。では!

地震と睡眠、あと別件

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ミングです。昨日の地震凄かったですね…!

3.11を彷彿させる地震

 私は生まれてから2/3くらいの間、地震のない地域で暮らしていたためこれほどの地震に遭遇するのは生まれて初めてでした。一週間以内に同じレベルの地震が発生するリスクもあるということで、かなり身構えています。

怖くて寝付けない…!

Twitterでは「3.11前も同じように前震があった」という情報がぶわっと溢れかえり、皆警戒して湯船に水を貯めたり出入口を開けたまま就寝したりしてました。

私も寝てる間に何かあったらどうしよう…と防災リュックを点検し、お水を貯めて就寝しました…が、やはり怖くて寝付けない。

このままだとリワークにも支障が出かねないので、明日もこの調子が続くようであればリワーク先かカウンセラーさんに相談したいなと思っています。

他細々としたこと

あとは本当に細々とした日記です!

ゲームを再開しました

体調が少しずつ元に戻ってきているのを受けて、FF14のプレイを再開しました!
具体的にゲームの内容がどうこう…というブログには(恐らく)ならないと思いますが、ネトゲということでひょっとしたら対人関係についてこのブログで書くこともあるかもしれません。

ダイエットを始めました

身長167cmあるのですが、この半年に渡る休職で体重がリバウンド(62kg→74.5kg!)してしまったため、再びダイエットを始めます。というか、もう始めてます。笑

2日経過したのですが、現在時点で74.5kg→73.5kgまで減りました。2日で1kg減った時は流石にやりすぎかな?と思ったのですが、元々が暴食気味だったこと、タイミング的に痩せやすいタイミングだったこと、一日のカロリー計算とレコーディングに加えて、夕食をおかずサラダに置き換えるダイエットだったこともあり、割と最初からスルッと落ちたのだと思います。

できれば月2.2kg減らすペースを保ちつつ、復職する頃には65kg台に乗せたいなと思ってます。長期目標は来年の今頃くらいに52kg!なのですが、途方もない努力が必要になりますし…あまり高みを目指さず、ひとまず復職までに70kg切れたら上等かな~くらいのゆるゆるペースで続けていくつもりです。ダイエットは持久走とよく聞くので…。

あんまりダイエットに乗り気じゃないのは、痩せてたころ(45kgとかの時代がありました)でも着太りしがちだったのと、別に痩せてるから可愛い訳じゃないということを痛いほど知ってるからです。

肉がどうこうではなく、体つきそのものにメリハリがあり、女性らしい服が昔から全く似合わなくて服を着る楽しみとは無縁だったので…。それよりは食べてる方が楽しいというのが正直な気持ちだったりします。

とはいえ、おいしいものをいっぱい食べられる健康のためにダイエットは大切!なのでのんびりやっていきます。では!

知能検査(WAIS-Ⅳ)の結果

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ミングです。今日は自分のIQにまつわるお話をしていきたいと思います。
貴重なリワーク中のお休みなので肩の力を抜きながら書きますね!

IQを測るテスト、WAIS-Ⅳ

まずタイトルの「WAIS-Ⅳ」とは何ぞや?と思われた方もいらっしゃると思いますが、こちらは業務を遂行する上で必要となるIQ値を測るテストの名称となっています。

測れるのはあくまで業務遂行に必要なIQのみなので、例えば人格とか、芸術性とかを測ることはできません。たくさん測り方のあるIQのうち、実務にのみ特化した測り方ということですね。

測る能力は大きく分けて4つとなります。

  • 言語理解(言葉を使う力・言葉から推理する力)
  • 知覚推理(目から見た情報を利用する力・空間処理)
  • ワーキングメモリー(耳から得た情報を利用する力・短期記憶)
  • 処理速度(目から見た情報を素早く正確に処理する力・視覚短期記憶)

費用とテスト内容

費用は確か2万ちょっとだったと思います。高い…!と思いつつ、ちゃんとした心理士さんのいる通いつけの病院で受けたいという気持ちもあったのでぐっと飲み込みました。

そもそもこのテストを受けようと思った動機が「復職後どのような場所でなら頑張れるか」の参考にしたいという私と保健師さんの意図もあったので、変な結果を出すわけにはいかなかったのです。

テスト内容は1時間40分ほどで終わりました。パズルを組み立てたり、口頭で述べられる数字をひたすら復唱したり。テスト内容を知った上で挑んでしまうと結果が変わってしまいかねないのでほんのり割愛します。笑

テストの結果

帰ってきた結果はこちらです。

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見づらいですね、すみません…笑

ざっくり解説すると、言語理解は平均を超えています。ずば抜けている訳ではないですが、比較的高めなほうです。

一方、知覚統合・ワーキングメモリー・処理速度は平均を下回っています。知覚統合・ワーキングメモリーはともに努力でカバーできるレベルかもしれません。しかし処理速度は知的ラインギリギリの数字で、素早く正確に物事を進めることが極めて困難であることが明らかになりました。

漠然とした「強み」に悩む

この結果で判明した一番の強みは、「言語を理解し、それを表現する力」でした。

ブログなんかが正にうってつけで、語彙も豊富なため書くことには困らないだろうとのことでした。確かに息を吸うようにブログは書ける。続かないだけで…

他にも視覚から得た情報の法則性を予測するのも得意であろうとの結果でした。昔から音ゲーとかで振ってくるコマンドの法則性を予測して叩いたりとかしてたので、さもありなんという感じ。

意外だったのは、暗算も得意な方だと判明したこと。「そろばんやってた?」と聞かれたのですが、勿論やってません。そろばんやってた人並みの暗算能力があるのは本当に意外でした。

ただこれ、実務に活かすとなるとなかなか…厳しいんじゃないのか…?とも感じました。書くことで活躍できる業務・法則性を予期して活躍できる業務・暗算で活躍できる業務…?あるのか…?といった感じで。

ハッキリとした「弱み」にも悩む

一方で判明した弱みはとてもハッキリしており、「素早く正確にこなす業務全般が苦手」ということ。この世にある業務の9割くらい素早く正確にこなすことを求められる訳なので、これは厳しいなー…と胃をキリキリさせました。

また、耳からの情報に弱さがあるため、「口頭指示を受け取る場面」にも苦手感が出るだろうとのことでした。具体的には会議とか・電話とか・飲み会とか。…それ社会に出るにあたって避けられないポイントなのでは?

なかなか悩ましい結果ではありましたが、主治医の許可のうえ保健師さんにこの結果を渡し、復職後の配属先を検討してもらうことになりました。これができただけでも上々かなと自分で思っています。

終わりに

やっぱり「障害」と名がつくだけあって、強みは曖昧・弱みはハッキリになってしまうのは仕方ないかな~…!と痛感した一件でした。今でもまだちょっと引きずってます。笑

ただ、私の雇用は苦手なことに配慮してもらうための「障害者雇用」なので、ちょっと会社に甘えるくらいの気持ちでもいいのかな、位に切り替えていけたらと思います。では!

リワークで適職検査&性格検査を受けました(評定期間3-4日目)

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ミングです。ついにリワーク一週間目が終わりました!

3日目は適職検査

リワーク3日目は、ペーパーテストによる適職検査を行いました。

www.jil.go.jp

通称GATBと呼ばれるもので、ハロワでも申請すれば気軽に受けられるもののようです。

実はこちらに関しても4年ほど前にやった記憶があり、ちらほら見覚えのある問題も…。あの頃から自分の能力が変わっていなければ、恐らく適職として「研究員」が挙がってくるかと思います。(過去に挙がって「無理!!」となった記憶)

当時クリエイティブ系に関心があったのですが、「クリエイティブ職よりは事務職のほうが適しているね」とお医者様にスッパリ言われた古傷が疼きます。さて今回はどんな結果が出るかな…とすでにそわそわ。

来週のどこかで結果を渡されるようなので、胃を痛くして待とうと思います。笑

4日目は性格検査

4日目(つまり今日)は、性格検査でした。

ja.wikipedia.org

自分の性格やコンディションにまつわる質問に淡々と回答していくだけなのですが、意外にも疲れる…!見れば120問ありました。そら疲れるわ。

なんとか書き終えましたが、書きながら「うわ…私の性格悪すぎ…?」とちょっと辟易。回答からにじみ出るコミュ障っぷりがどう影響するのか今から戦々恐々といった感じです。

リワークよりも大変なこと

というわけで、一週間が終わりました。

終わってみて感じたのは、午前中だけとはいえリワークは大変だということ。そして何が大変かって生活リズムをキープし続けることが大変だということ!

今日はしんどいからお風呂サボっちゃおう、洗い物は明日頑張ろう…なんてしてたら、リワークの速度に生活が追いつきません。リワークを受ける時間より、リワークを受ける時間を支える私生活作りで体力を持っていかれました。

今週の土日もしっかり休養に充てて、来週からの9:00-15:00リワークに臨みたいと思います。

ともあれ、一週間頑張った!

こんなこと書きましたが、なんだかんだ一週間乗り切ったのは大成功だと思ってます!

たかがリワーク、されどリワーク。
何事も小さなことの積み重ねから始まるものです。今週はそのとても小さな最初の一歩を、無事踏み出せたということで本当によく頑張ったな~~!!と思っています。自画自賛

終わりに

今日は自分へのご褒美ということで、リンドールの量り売りチョコを買ってきました。

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結構詰めたのですが意外にも安く、1800円くらいでホクホクです。一つずつ包装されてるから小分けにして食べられるし、これからもちょくちょく通おうかな…?

すでに2粒食べたのですがオレンジチョコ味がとってもおいしいのでオススメです、では!

未来を信じて、会わない勇気。

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ミングです。
心から愛する親友Mさんと顔を会わせないまま、一年が過ぎようとしています。
(感情としては限りなくLoveに近いLikeなのですが、相手が同性なのでLikeに留めてる状態です)

今日はMさんとの関係で感じた、この1年の変化を語れたらと思います。
全然リワークの話ではなくて申し訳ないです。笑

お題「#この1年の変化」

趣味を通じて知り合ったMさん

Mさんとは6年前に、趣味を通じて知り合うことになりました。

当時はまだ私もMさんもお互い意識しておらず、「友人の友人」くらいの関係でした。特別二人で話すこともなく、なんとなくお互い顔は知っているような距離感だったように覚えています。

その関係が変わったきっかけは、3年ほど前に某ソーシャルゲームで推しキャラが被ったことでした。キャラが被ったのをきっかけに、お互いが思っていた以上に似た者同士だと気付いたのです。

それからはどんどんと距離が近づき、気付けば創作イベントなどで会計のお手伝いをしたり、イベント後に一緒に食事に出かけたりするような仲になりました。

私は(一方的に)とても仲の良い友達を得たと思いましたし、末永くこんな距離感で過ごせるのだろうと安堵していました。その誤解はコロナ禍によって暴かれることになります。

コロナ禍で会えない寂しさを痛感

コロナで打撃を受けた産業は数多くあるかと思います。

その中で私たちが最も影響を受けたのはイベント業界の打撃でした。予定されていた旬のジャンルイベントの数々が中止となり、開催しても規模は小さく、また緊急事態宣言に振り回される形で参加を予定していたイベントを急遽辞退する方も多く出てきました。

Mさんも例に漏れず、この煽りを受けた一人でした。実家暮らしということもあり、家族のことを考えれば参加できない…ということで、イベントへの参加回数はめっきり減り(というかゼロになり)、それに伴い、私たちが顔を会わせる機会もゼロになりました。

正直に言って、とても寂しい一年でした。何度でも言いますが限りなくLoveに近いLikeな感情を一方的に持っているので、特定の人と会えないというのがここまで寂しいものなのかと痛感しました。

「気にしない人」で一人ダメージを受ける

そんな中でも、コロナ禍を気にしない人は気にせず、Mさんを会食に誘うわけです。

勿論、誘う/誘わないは人の自由だし、当然会食についても法的に違法と定められているわけではありません。Mさんもかなりの数のお誘いをお断りする中で、やはり親密な方とは何度か会食をされているようでした。

そういった光景をSNSなどで見て、ひとりで勝手に悶々としている自分に気付きました。「Mさんはご実家暮らしなんだぞ」「こんな時期に会食なんて非常識だぞ」「というか、私はMさんのこと誘えないんだぞ!」という感情が…正直に言うと最後の感情が最も強く、情けないやら何やらで勝手にダメージを受けていました。

それでも守りたい

気兼ねなくMさんと会う人たちをSNSで見続けて、いっそ自分も…という気持ちが沸いてきました。それでも、この騒動が落ち着くまでは会わないと改めて決心しました。決心を固めたきっかけは、下記のツイートでした。

 このツイートはツリー形式になっており、更に詳しい経緯がTwitterで明かされています。全て読み終わった時、「たとえ辛くとも意地でも会わねえ」と強い決意を固めました。

冷静に考えてみれば、Mさんと気兼ねなく会う人だって「たまたま」感染しなかったから会えてよかったね!程度の話で済むわけです。万が一が起こった時、後悔を背負うのはお互いなのだから、お互いのために会うまい。というか、Mさんだって割とお誘いを断ってるわけだから、多分積極的に会いたい訳じゃない。

なら、その気持ちを汲み取れる一人でありたい。そう考えるようになりました。

未来を信じて、会わない勇気

コロナに関しては、本当に様々な情報が行き交っています。

変異株にワクチンは効く/効かない、コロナの出どころはいずこかいずれか、重症化率は高いか低いか。不安になる情報も多く、私自身も最初はパニックを起こしていました。

けれど、これまでの先人たちはこういった困難に際して、手を取り合い、知恵と工夫を重ねて乗り越え、そして進歩してきたという歴史が確かにあります。私は目の前を行き交う刹那的な情報より、積み重ねられた歴史から見える未来を信じて、会えない寂しさを耐え忍ぼうと思っています。

終わりに

幸い、通信にまつわる技術は大きく飛躍し、ネットやそれを通したSNSでお互いの日常を発信したり交わしたりすることができます。

Mさんとも毎日そんな感じでやりとりをしているので、きっとこれからも同じように乗り越えていけるはずです。寂しさがないと言えばウソになりますが、こんな時SNSがあって本当によかったという気持ちも確かにあります。

何より、抱いた寂しさとか決心とか自分の考えとかを放出できる、こういうブログという場があることが、何よりの幸運でしょう。誰でもブログで情報発信できる時代って、本当にすごいと思うのです。

色んな事が変化した一年でしたが、その変化が未来への歩みになることを願って、この記事を締めたいと思います。では!